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ドケルバン病増加中

日付:2021.5.12 / カテゴリー: 医院の日常

●指の使い過ぎが原因
 「ドケルバン病」は1895年にスイスの外科医が報告とした病気で、手首に起こる腱鞘(けんしょう)炎です。腱鞘とは腱を鞘(さや)のように包んでいる部分。炎症が起きると腱がスムーズに動かなくなり、手首の親指側が痛んだり、腫れたりします。主な原因は手や指の使い過ぎとスポーツです。最近はスマートフォンやパソコンの長時間使用により発症する人が増加。また、ホルモンバランスの変化が原因で起こるケースもあります。

●チェックしてみよう
 予防するためには、手指の酷使を避けることが大切。特に、親指ばかりでスマホなどを操作するのは危険です。また、パソコンの使用時はこまめに休憩を取りましょう。手首に痛みがある場合は、次の方法でセルフチェックしてみてください。
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 このチェックで手首の親指側に痛みがある場合は、ドケルバン病の可能性があるので、放置せずに整形外科を受診しましょう。患部を安静にするとともに、消炎鎮痛剤などを用いて薬物療法を行うのが一般的です。


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